


そらおとでの思い出がかすむほどに輝く未来を
発達段階において大切な「放課後の時間」が障害の有無によって制限されることのないよう配慮し、子どもたちの様々な感情を大切に、ひとりひとりに必要な力を楽しく身につけられるよう5領域を基盤とした支援を行います。
令和8年度 支援プログラム
主な行事
- 季節に関するイベント (夏祭り・クリスマスパーティーなど)
- 個別学習
- 工作、制作活動
- 外出活動 (公園・博物館・お買い物)
- クッキング活動
- 防災活動
家族支援
- 半年に一度は面談を行う。
保護者様のニーズや困りごとについて聴きとり、相談・助言を行う。 - 送迎時などに様子を伝えると共に、現在の困りごとについてお聞きする。
- きょうだいに関する相談、助言を行う。
移行支援
- 学校や家庭で習得した事は、事業所でも取り入れる。
- 事業所で習得した事に関しては、学校・家庭に共有する。
- 必要に応じて、学校での過ごしや様子を見学する機会を設定する。
- 必要に応じて、各関係者機関に情報共有を行う。
職員の質向上
- 毎日情報共有のための振り返りの時間を設けるとともに、毎月ケース会議を行う。
- レクレーション考案会議や発達障害に関する勉強会を定期的に開催する。
- 身体拘束、行動制限に関する研修に加え、外部の研修も積極的に参加する。
地域連携
- 各関係機関に情報共有を行う。
- 他支援事業所との交流や地域の方との交流ができる機会を設ける。
- 連携会議などへの出席。
5領域
健康・生活
- クッキング活動(おやつ・昼食)を通して食への興味や関心を拡げ、自分で作って食べる楽しさを感じられるよう支援します。
- 排泄トレーニングや季節に適した衣服の着脱、身の回りの片付け等、生活において必要なスキルを楽しみながら身につけられるよう、個別支援や集団支援を行います。
運動・感覚
- 子どもの身体能力や感覚統合、社会性の土台となる「運動」を大切にしています。
走る・跳ぶ・登るといった身体の使い方を身につける粗大運動では、子どもが「楽しい」と感じながら、遊びを通して自然に習得できるような活動を提供します。
また、日常生活動作に直結する微細運動については、一人ひとりの発達状況や課題を丁寧に把握し、個々に応じた活動内容を提供します。
認知・行動
- 普段の過ごしの中で、時間や数字など、生活において必要となるスキルの習得を目指します。
- 時計にシールを貼る・タイマーを使用するなど、どの子もそれぞれ時間を意識できるような支援を行います。
- 時間・数字・形・色などの概念を、集団活動や個別活動で学びます。
人間関係・社会性
- 集団遊びや活動を通して、ルールや順番について学びます。また、協力や勝敗などといった、他者と一緒に生活する上で必要な調和を身につける機会を提供します。
- 公共交通機関を使用して外出をしたり、お買い物体験をすることで社会性を身につけるよう支援します。
言語・コミュニケーション
- 自分の言葉で考えを伝える力を養えるよう、日常の関わりから支援を行います。
- 「貸して」「どうぞ」と要求を伝えて他者とやり取りができるよう支援します。
- 言語だけではなく、それぞれにあった意思表示の手段(絵カードやマカトン)の習得をサポートします。

